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なぜ転職サイトを使う看護師が多いのか?


なぜ転職サイトを使う看護師が多いのか?

看護師専門の人材紹介サービスには、ナースバンクと転職支援サイトがあります。

ナースバンクは、都道府県の看護協会が運営している公共の人材紹介サービスです。

以前は、看護師が求人を探す場合、ナースバンクを利用するのが一般的でしたが、最近は転職支援サイトを利用する人が増えています。

なぜ、同じ人材紹介サービスなのに、転職支援サービスのほうがよく利用されているのでしょう。

その理由は、ナースバンクよりも転職支援サービスのほうが、メリットが多く、利用価値が高いからです。

転職支援サイトのメリットは、具体的にどんなものがあるのかをご紹介します。


まず一つ目は、取り扱っている求人の質と量です。

看護師の求人には、公開求人と非公開求人の2種類がありますが、ナースバンクやハローワークが取り扱っているのは、公開求人のみです。

でも、実は非公開求人のほうが条件が良いものが多く、その非公開求人を取り扱っているのが、転職支援サイトなんです。

好条件のものを公開求人にしてしまうと、入職希望者が殺到してしまいますので、それを避けるために非公開になっています。

転職支援サイトは、非公開求人だけではく公開求人も取り扱っていますので、求人の質、量共に優れているといえるでしょう。


二つ目が、担当のアドバイザーがつくことです。

転職活動をいざ始めようと思っても、何から始めてよいのかわからない看護師さんも多いと思います。

転職支援サイトを利用すれば、担当のアドバイザーが転職活動をサポートしてくれます。

希望条件に合った求人の紹介だけでなく、勤務条件の交渉や面接対策、転職先の職場の内部事情の情報収集などを行ってくれますので、初めて転職する人でもスムーズに転職活動を進めることができるんです。


三つ目が、対応時間が長いことです。

ナースバンクは公共サービスですので、転職の相談時間は午後4〜5時までのところが多いのですが、転職支援サイトは夜遅くや週末でも対応してくれるところがあります。

働きながら転職活動をする看護師さんも多いですので、対応時間が長いのは嬉しいサービスだと思います。


これらのメリットがあるから、転職支援サイトを利用する看護師さんが増えているんですね。

転職支援サイトにも様々な種類がありますので、利用を考えている方は、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

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